家の外壁塗装やリフォームについて

外壁塗装、リフォームを行い快適な住環境を

マイホームの輝き、復活

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外壁の痛み

外壁塗装はどのようなタイミングで行えばいいかわからない方も多いと思います。

基本的に外壁塗装は10年ほどの感覚で行うものとされていました。
しかし最近地震が多いこともあり、自分の目で外壁の痛みを確認することも大切になります。

北側に壁がある場合は藻や苔などが付着することが多くあります。
壁に大きな支障は来しませんが、見た目があまりよろしくありません。
これは凸凹の壁にし、防カビ剤の入った塗料を塗ることで対応することが出来ます。

地震などが原因で出来てしまうヒビは、家の構造や歪みに大きく関係してくるので注意しましょう。

外壁塗装やリフォームを行うことで、快適な住環境を手に入れましょう。

状態を良くすることで

家のリフォームを行うことで、家の状態や性能、デザインが良くなります。
リフォームを行うことでのメリットは、そのことだけなのでしょうか。

多くの方がリフォームは安価な値段で新築のような状態に出来るというイメージを持っていると思います。
ですが実際は、家や建物を取り壊す作業が含まれるため、価格はそんなに安価なものではありません。
すべてを取り壊すのではなく、リフォームしたい一部分(外壁塗装だと外壁のみ)を取り壊すので、大きな重機を使用することは出来ません。
そのため、職人さんの手作業でと取り壊しを行うことが人件費の加算になり、安価になることはないのです。

リフォームを行うことでの、本当のメリットは「同じ家に住み続ける」ということです。
リフォームをする場所のみ取り壊すことで、家自体はまだ残っています。
その長年住み続けた家だからこそ、どこを変化させるといいかというのがわかってきます。
新築や注文住宅の場合は、住んだことがない家にプランを立てるので、イメージと違っていたりすることもあります。
その心配がないことから、同じ家に住むということは大きな影響を与えることがわかります。

さらにその家自体にも思い出というものは残るものです。
それを跡形もなく消してしまうということは、思い出を一つ奪われることになります。
新しい生活の中に、以前の思い出を共有していくことが出来たら、さらにいい生活を送ることが出来ます。

このようなことがリフォームを行う際に得られるメリットだと考えられます。

家を自分好みに

外壁塗装もそうですが、ここ最近リフォームを行う方も多くなってきています。

■リフォーム
古くなった建物を新しく新品なときのような状態に戻すことをいいます。
この言葉は英単語からきており、「reform」は「悪い状態からの改良」を意味します。
リフォームという言葉を使用するのは、壊れていたり、汚れていたり、古くなっていることが前提となります。

リフォームという言葉に似た言葉に「リノベーション」という言葉があります。
同じ意味と勘違いしてる方も多と思いますが、その意味は全く異なります。

■リノベーション
既にある建物に大きな工事を行い、その性能やデザインなどを新築のときよりさらにいい状態にすることをいいます。
新築の状態に戻すリフォームとは違い、新築の状態を越えなければならないのがリノベーションです。

この二つの違いを理解したうえで、改造や改築を行うと、さらに良いものを創り出すことが出来ます。

塗装を行うメリット

外壁塗装は外見を美しくしてくれること以外にもさまざまなメリットがあります。

外壁塗装は防水・防火・耐震性や断熱、遮熱の向上にも大きく関係しています。
このことが建物を長持ちさせることにも関係しています。

外壁塗装で生まれる耐震性効果は、家を守るという役割を果たしています。
最近、日本では地震が多いことから、自分の家の耐震性を見直す方も多くなってきています。
そのことからも、これは今一番日本が必要としている機能なのかもしれません。

断熱性効果は、夏は中の冷房の空気を外に流すことなく、室内を涼しくしてくれます。
日本は四季がはっきりしていることもあり、真夏や真冬の温度差を上手く調節してくれます。

遮熱効果で太陽光を反射させることで、建物に太陽の熱が集中するということがありません。
そのことが快適な環境を作ってくれることで、エアコンの温度も緩和することができ、エコにも繋がります。

外壁塗装でリフォームを行うことで快適な暮らしを手に入れましょう。